大阪にあるアフリカ雑貨のオンラインショップkwa MALOGO(クワァマロゴ)。
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WORKSHOP

"リンバ ワークショップ"

『楽器紹介』

リンバとは、タンザニアで130近くある民族の中でも音楽で有名な「ゴゴ民族」の伝統楽器のひとつです。
日本でカリンバ、ムビラまたは親指ピアノとも呼ばれる楽器と類似の楽器です。

リンバの中でも
小さいものはゴゴ語で”チリンバ”と呼び弦が10本程度のものから、
大型のものは"イリンバ”と呼ばれ弦が50本を超えるものもあります。

弾き方や奏者によっては一人でもまるで何人かで演奏しているような
多彩でふくよかな音色を奏でることができる楽器です。

弾き方は基本的には両方の親指で弦を弾いて音をだします。
それが親指ピアノと呼ばれる由縁だと思いますが、、、、
しかし!
実際はリンバにも複数のチューニングがありその種類によってはどちらかの手は人差し指も使って合計三本の指を使って弾いたりするので ”指ピアノ” の方がより正確な表現?!
というより、そもそも誰かがこじつけたこの名前、
やっぱりオリジナルの『リンバ』が1番!!

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■他の親指ピアノとなにが違うの?
・ゴゴ民族の独特の音階。
・数箇所ある音孔(穴)部分に古い家屋に住み着く蜘蛛の白く薄い卵袋膜を張っている。
→この蜘蛛の卵袋膜は、スワヒリ語で「ブイブイ」、ゴゴ語で「ナンダブリ」と呼ばれ、
これを貼ることで、弾いた時にこの部分が他にない妖しくも美しい豊かなサワリ音を生む。

以上2つが決定的に他と違い、その音を聴いた多くの人が「こんな小さな楽器なのに結構音が大きいし不思議な音!!」と驚く理由に大きく関係してきます。

▼リンバ音源サンプル▼
https://www.youtube.com/watch?v=Szue4UQfJUg

楽器の引き方も学べるショップ

当店ではタンザニアのゴゴ民族の伝統楽器リンバの販売だけでなく演奏方法も教えています。

初心者の方はもちろん、当クラス以外で学ばれた方や、上級者まで幅広く来ていただいております。
※お教えするのはゴゴ人の伝統奏法です。

特徴

このワークショップでは、ゴゴ民族特有の音階の「リンバ」を使用して、彼らの演奏法を学ぶことをメインとしております。

初心者の方でもある程度弾けるようになってきたら、ゴゴ語の歌も覚えて "歌いながら弾く" 現地スタイルへのステップアップにも挑戦していただきます。

さらに上級者には、ゴゴ民族のポリフォニー(多声音楽)=チルミ/Cilumiへの挑戦も!!

ただ弾くだけではなく、
唄いながら弾いて、、、
コーラスを乗せて、、、
そこにチルミもあわせてみたり、、、

少しずつ段階を経てレベルアップすることで、ゴゴ音楽の魅力や美しさを楽しみながら味わいましょう♪

料金

1時間 2,000円(税込)
楽器レンタル代 300円

定期クラス

現在、大阪の東心斎橋にあるフェアトレードショップ「Pamojah パモジャ」にて月1回開催中。
※個人レッスンは別途お問い合わせ下さい。

■日程等詳細ページ
 https://www.facebook.com/events/449975599170810/

■FAIR TRADE SHOP Pamojah/パモジャ
 http://pamojah.jp/

"モノヅクリ ワークショップ"

不定期開催。

※写真は2019年3月東京にて開催した「オムツいれポーチWS&アフリカご飯会」のもの。
 みなさんお子様連れで賑やかな時間でした☆

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